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マイルチャンピオンシップ(G1)

◎[8]🐴インディチャンプ
◯[7]🐴アドマイヤマーズ
▲[3]🐴ケイアイノーテック
☆[4]🐴グランアレグリア
△[17]🐴サリオス
△[13]🐴タイセイビジョン
△[16]🐴ヴァンドギャルド
注[9]🐴カツジ

AIの本命は8インディチャンプ。
前走のスプリンターズSを回避しており、休み明け初戦だが調教内容も抜群で課題はレース感だろうか。鞍上は今乗れている福永騎手だし、腐っても昨年の春秋連覇マイラー。今年の安田記念も楽鉄さえなければ順位を上げていただろう。調教内容も3週続けて非常によく、上位2頭のオッズを考えるとこの馬が1番の妙味。

7アドマイヤマーズが対抗だが、この高速馬場に対応できるかが勝負の鍵か。

3番手以降は上位人気勢と穴指名が中心。4グランアレグリアは当然ながら消す要素に乏しく、17サリオスはこの枠でやや評価を下げた。またサリオスは今回直前置いきりの内容が非常に良いが、良すぎるのが逆に動かしすぎていないかやや不安になる内容だ。3歳世代では最上位評価だが取りこぼしの目は想定したい。

穴は富士S組と、スワンS組。富士Sの勝者16ヴァンドギャルドは個人的には時計のかかる馬場の方が良い血統だと思うがこの馬自体は高速馬場への適応は◯とみたい。また富士Sでは目立たなかったが13タイセイビジョンは阪神のマイル変わりで一変する可能性があり、カツジは前走逃げて勝っているものの元々は後方から刺す競馬をしていた。カツジもサリオス、インディチャンプと同じく調教内容が抜群で抑えておきたい一頭といえるだろう。